これはパーティーゲーミングのCEOがロイターに語った結果明らかになったもので、かなり信憑性が高い情報です。社名は明らかにされていませんが、交渉相手にはラスベガスなどのランドカジノ運営業者も含まれているようです。
UIGEAの施行から早くも約4年が経過。表面上は上場企業として株主の利益を優先させるためにいち早くアメリカ市場からの撤退したパーティーゲーミングでしたが、その裏では法整備が整った後のアメリカでビジネスを再開する際に備えての行動だったのも事実。
法規制後もアメリカのプレイヤーを受け入れることで急成長を続けたポーカースターズやフルティルトを横目に、ヨーロッパやアジアでプレイヤーの開拓をするなどしてじっと我慢を続けてきた成果が実る日が近づいているようです。
【関連ニュース】
パーティーゲーミング米国への罰金支払に同意。アメリカ市場の再開は近いか? (2009年04月15日)




















「アメリカにおけるオンラインギャンブル法の改正 今度こそ実現化か?」へのコメントはまだありません。