プレイテクに関して、改めて詳しくまとめてみました。 ( 2010年01月24日 )

OCF大賞でジパングカジノが3位になるなど、色々と言われつつも、多くのプレイヤーから支持されている「プレイテク」のカジノソフト。

ロンドン市場で上場済みだし、カジノソフトの監査も大手が行っているし、最近ではSEGAカジノにプログラムを提供するなど、企業としての透明性が高まってプレイヤーからの信頼性も向上していると思います。

そんな、「プレイテク」に関して、改めて詳しくまとめてみました。

■URL:
www.playtech.com

■設立:
1999年

■CEO:
Mor Weizer
    
■売り上げ:
111.5mユーロ (2008年)

■利益(NET):
40.7mユーロ (2008年)

■従業員数:
300人 (2008年)

■上場:
ロンドン市場(2006年)

■ソフトウェア監査:
bmm
TST

■主要クライアント:
Bet365
Zipang
Sega Casino
GoldenPalace
Betfred
Centrebet
ToteSport
Casino Tropez
Europa Casino
City Club Casino
Jet Casino
Prestige Casino

VCPoker
Titan Poker
Mansion Poker

■ビンゴネットワーク
「Bingoland network」

■ポーカーネットワーク
「iPoker」

■沿革

【1999年】
設立

【2000年】
ソフトウェアの開発を完了。

【2001年】
初のメジャー・クライアントにソフトを提供し、「Swiss Casino」をローンチ。

【2002年】
「Casino Soleil」をローンチ。EU圏内のランドカジノが所有する最初のオンラインカジノとなる。

【2003年】
プレイテックのビンゴネットワーク「Bingoland」が登場。
ライブゲームのコンセプトプランが明らかにされる。

【2004年】
プレイテックのポーカーネットワーク「iPoker」をリリース。

「Bet365」「Tote、Betfred」などの大手スポーツブックへのソフト提供により、イギリスにおけるブラランディング強化に成功。

ランドカジノ業界の監査法人「BMM International」により公平性が認証される。

【2005年】
「TST」からのRNG(乱数発生プログラム)の証明を受ける。

【2006年】
ロンドン証券取引所のAIM市場にて上場。

【2007年】
月間収益が、アメリカのオンラインギャンブル禁止法案以前の収益を越える。

iPokerのピーク時のログインプレイヤー数が3万人を突破。ポーカーネットワークとして世界最大に。

【2008年】
パラマウント映画とのライセンス契約を締結。第一弾として「グレディエータ」スロットがリリースされる。



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