噂を裏付ける爆弾発言 ( 2007年05月26日 )

プレイテックが主要カジノブランドを保有しているという噂はずっとありましたが、それを確認する爆弾発言がありました。
カジノマイスターの掲示板でのことです。(該当ポスト)
カジノトロペの元マネージャー(現プライムカジノマネージャー)の発言です。

I worked at Casino Partners for over a year as an Affiliate Manager and I can tell you two things that others can verify. The first is that Casino Partners is owned by Playtech and until quite recently, so was CPays. Playtech also indirectly had a considerably large share of IOGCasinos which is now owned and operated by PartyGaming. Though Playtech is a public company, the chief shareholder is a man named Teddy Sagit. Teddy is who we all had to answer to at Partners and the same held true with CPays.

内容はこうです。

  • トロペのグループ(旧CasinoPartners)はプレイテックが保有している。
  • Cpays(もともとクラブダイスやカーニバルカジノを運営。現在は32ベガス等を運営)は最近までプレイテックが保有していた。
  • カジノラスベガスやスイスカジノのIOGグループも、パーティーゲーミングが買収するまで大部分をプレイテックが間接的に保有していた。

これらの3グループがつながっていて、人員が融通されているとか、プレイヤー情報が共有されていて、さらにそれらはプレイテック自体がコントロールしているという話は以前からありました。
が、元当事者がこうした場で確認するのは初めてのことです。
マイクロゲーミングでもこうした噂のあるブランドはありますが、それは確認されたことはありません。
プレイヤーにとってはどうでもいいような話ですが、プレイテックの他のカジノからすれば気になる話なのかもしれません。