入金方法と出金方法が異なる場合のリスク ( 2007年05月01日 )

NETELLER(ネッテラー)のデビットカードが5月2日で使えなくなります。それに伴って、NETELLERに替わる代替決済サービスを見つけようとしている人も多いでしょう。

たとえば、Click2PayやPaySparkやMoneybookers有力な候補になります。

Click2Pay
PaySpark (EZIPay)
Moneybookers

そこで出てくる疑問が、NETELLERの残高をこれらのサービスに移すためにどうしたらいいのかということです。

ひとつの方法は、NETELLERから銀行送金で受け取って、それを改めて他のサービスのアカウントに入金するというものです。

もう一つの方法は、NETELLERからオンラインカジノに入金し、そこから出金して他のサービスのアカウントで受け取るというものです。

後者の場合、カジノによって対応してくれるところとそうでないところがあります。

大多数のケースでは、一度Click2PayなりMoneybookersなりで入金しないと、いきなり出金することはできません。

また、NETELLERで入金した累計金額まではNETELLERに戻ってきてしまうところもあります。

以下はスピンパレスカジノからのこの点についての回答です。

通常、パレスグループにて出金をご請求頂く際、パレスグループとその電子財布会社との契約によりまして、過去60日以内に電子財布をご利用になってご入金頂いた場合、その金額を相殺する形で、ご利用になった電子財布会社へまず払い戻し、差し引き額をご希望される方法にて払い戻すという方法を取っております。

よって、常にNETELLERにて入金を行い、出金の際は他の電子財布会社にてということは、特別な問題があれば別ですが、基本的には行っておりません。

また払い戻し金は一括、または複数回で払い戻される場合があります。
お客様の払い戻しを迅速に処理するにあたり、私どもは事前の撤回規則を考慮し、マネーロンダリングに対するFATF (Financial Action Task Force) の必要条件を固守します。

ここでのポイントは、「マネーロンダリング」です。

入金方法と出金方法が異なる場合、違法な資金洗浄と見なされる危険があります。そして、他のオンラインカジノですが、過去に何度かあるケースでは、資金洗浄と見なされてアカウントが凍結されています。

そういう目に遭わないためには、ある方法で受け取るために出金する前に、その方法で入金しておくということが大切です。

インペリアルカジノからも以下のような回答を得ています。

基本的にプレイヤー様には、ご入金頂いたE-walletを通してキャッシャアウトなさることをお願いしております。 (例:NETellerでご入金の場合、NETellerにてキャッシュアウト、Click2Payでご入金の場合はClick2Payでキャッシュアウト など)

入金の実績がない上で出金をされますと、アカウントが凍結される可能性がございますので、プレイヤー様にはお控えいただいております。

現在このような規制がないように見えるカジノもあるにはありますが、気をつけるべきです。

さらに、たとえばClick2Payで20ドルだけ入金して、その直後にプレイもせずにカジノアカウント残高の5,000ドルを一気にClick2Payに出金するということは避けるべきです。

こうした極端な行為は、資金洗浄と見なされる危険が高いです。

不安な場合は、カジノのサポートに事前に確認するなど、慎重にすすめたほうがいいでしょう。



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