RTG売却 何が起こるのか ( 2007年03月26日 )

リアルタイムゲーミング(RTG、Realtime Gaming)が売却されたという噂がしばらく流れていましたが、確認されたようです。

Online Casinos: Software Provider Realtime Gaming Sold to Licensee (Point-Spreads)

誰がいついくらで買ったのか、ということは明らかになっていませんが、現在RTGのカジノソフトウェアを使っているオンラインカジノが購入したとされています。

RTGをまるごと購入できるようなRTG系カジノグループというと、一つか二つしか思い浮かびませんが、誰でしょうか。

Bodogがソフトウェア会社を買ったという噂も一ヶ月ほど前から流れていますから、これが同じディールの両面なのかもしれません。

売却の理由は、RTGの在米株主が、アメリカのオンラインギャンブル禁止法の後、法的なリスクを恐れ始めたということのようです。そういう理由だと、買いたたかれたはずです。

いい買い物をした買い主は、今後どういう戦略をとるのでしょうか。他のRTGライセンシーへの影響もあるでしょうし、今後も注目すべき動きです。

リアルタイムゲーミング(RTG)について

追記 (3月29日)
直接関係はないですが、BodogとそのトップについてBBCに興味深い記事がありました。
New frontiers for online gaming (BBC)



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