マカオの没落とシンガポールのカジノ ( 2009年05月22日 )

ギャンブル収益でラスベガスを抜いたと報道されてまだ1年ほどしかたっていないマカオですが、ラスベガスのようにホテルが立ち並ぶ予定だったコタイストリップのカジノ群の建設に保留、中止が相次いでいます。それに追い討ちをかけるように中国本国からの入国規制も加わるなどで、内情は青息吐息のようです。


対照的なのが、シンガポールに今年から来年にかけてオープンする2つの豪華なカジノリゾートです。

ベネチアンカジノで有名なラスベガスサンズ社はこれまでのカジノリゾートと同様にコンベンション会場と併設したカジノリゾート「マリーナベイ サンズ」
をマリーナベイ地区に、2009年内にオープン予定です。

また、マレーシアを中心にアジア各国でランドカジノおよびアミューズメント施設を運営するGENTING社はユニバーサルスタジオやマリンリゾートそしてカジノを兼ね備えた巨大リゾート「ResortWorld」
を2010年にオープン予定です。

アクセスの良さやホスピタリティ高さからも、シンガポールのカジノリゾートがマカオに代わって、アジアを代表することになりそうです。

さて、日本は・・・。




コメント

「 マカオの没落とシンガポールのカジノ 」へのコメントはまだありません。

「 マカオの没落とシンガポールのカジノ 」についてのコメントをどうぞ。
(コメントのルール)





画像の中に見える文字を入力してください。

ページトップへ