オンラインカジノのプログラムの信憑性を審査する第三者機関 その1 ( 2009年08月28日 )

すでにプレイされている方ならご存知の方も多いと思いますが、オンラインカジノのソフトウェアはRTG(ランダムナンバージェネレータ)と呼ばれる乱数 発生プログラムによって出目に不自然な偏りが出ないように設計されています。

とはいっても、ソフトウェア会社が自分で主張しても信憑性が薄いこともあり、現在ではオンラインカジノに使用されているソフトウェアに不正な点がないかを審査する第三者機関がいくつかあります。

下の写真は「32レッド」カジノのルーレットの出目に問題がないことの証明書です。



【訳文】

2008年1 月1日~ 2008年 6月 30日

独立審査機関である弊社はマイクロゲーミング社によるルーレットのソフトウェアの乱数発生プログラムにおいて0から36の数字の出目に関する審査を6ヶ月間を行いました。

この書類は使用されているソフトウェアが継続的にランダムな数字を生成していることを証明します。

統計審査に用いられたデータの完結性と正確性に関して「eCOGRA」によって証明されており、32レッドカジノで使用されているカジノソフトウェアの開発、施行、メインテナンスに関しても最適な実践規範を満たしていることを保証します。




この証明書を発行しているのが「eCOGRA」という審査機関になります。基本的にマイクロゲーミング系のカジノの多くが同機関による審査を定期的に受けています。
「eCOGRA」に関する詳細はコチラのページ


業界が生まれてから13年以上にもなるオンラインカジノですが、いまだにイカサマが仕組まれたソフトウェアを使用する悪質カジノが多く存在しますので、カジノの選択にはくれぐれもご注意を。

もちろん「オンラインカジノファン」で推薦しているカジノのソフトウェアのほとんどは第三者機関による審査を受けていますので、安心してプレイしてください。



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32レッドカジノの詳細
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