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スパイダーマンとファンタスティックフォー登場 ( 2007年12月6日 )

インターカジノに、待望のスパイダーマン(Spider-Man)とファンタスティックフォー(Fantastic Four)のビデオスロットが登場しました。
英語版のソフトウェアに入っています(日本語版には数ヶ月の時差の後で導入されるはずです)。ボーナスパック14というリリースになります。
日本語ソフトで開いたアカウントであっても、英語ソフトウェアで問題なく遊べます。(最初だけアクティベートの手続きが必要ですが、その手順はマニュアルを参照してください)
超メジャーなキャラクターのオンラインスロット化なだけに、今回はさすがに力が入っています。インターカジノでマーベルシリーズの新作が出るたびに同じことを感じますが、オンラインカジノのスロットの演出の水準をまた上げる出来です。

  • スパイダーマン
    25ペイラインで、マーベルシリーズ標準の3段階のプログレッシブジャックポット付き。スパイダーマンシンボルがリール2と4に出現すると、スパイダーウェブフィーチャーになり、真ん中のリールがすべてワイルドとなる。
    スキャターが3つ以上左から並ぶとスパイダーマンフィーチャーが開始。Free Games(15フリースピンで2倍配当)かVenom Feature(Mary Janeを救うためにVenomと戦う)のいずれかを選択できる。
    低配当シンボル(9~A)のグラフィックが手抜きに見えることは残念なものの、全体的な質感とかボーナスのアニメーションの演出面の工夫は大したもの。スロットファンは必見。

  • ファンタスティックフォー
    同じく25ペイラインのプログレッシブジャックポット付きビデオスロット。
    スキャター3つ以上でファンタスティックフォーフィーチャー(ボーナス)となる。5つの中から一つを選択(MR. Fantastic、Invisible Woman、Human Torch、The Thing、Dr. Doom)。それぞれ異なるボーナスになっているのが秀逸。
    スパイダーマンと同じく9~Aシンボルの手抜き加減が多少気になるものの、ボーナスや全体的な雰囲気はかなりの出来。

ということで、すごいものが出来たなという感じはありますが、純粋にスロットとしての機能を見ると目新しさに欠けているのも事実のように思います。
ギャンブル性が高くてスピーディーに動くスロットを好む私のようなプレイヤーは、むしろマイクロゲーミングのスロットに向かってしまうかもしれません。
ちなみに、インターカジノでは「新ゲームリリース直後開放の法則」は存在しないと思っていましたが、Fantastic FourのボーナスのDr. Doom Featureでかなりの勝ちを記録しました。
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