
スプリングブレークは、5リール9ラインの明るい雰囲気のビデオスロットで、2003年12月に登場しました。
Thunderstruckと同様に、スキャター3個以上で15回のフリースピンに突入し、その間のすべての配当は3倍になります。
私の感覚ではThunderstruckよりもフリースピンになる確率が高く、どちらかというとこちらの方を好んでプレイします。フリースピンの再トリガー率もこちらのほうが心持ち高いような印象があります。
ワイルドが5個揃うと1万倍なので、フリースピン中にこれが出れば3万倍という配当です。
雰囲気は若者向けという感じですが、すでに若者を卒業した人にも楽しめるでしょう。
このゲームが遊べるところ




















同じストラック系スロットであるスプリングブレークも1万回の検証をしてみました。ocfさんいつも長々と書いてしまい申し訳ないです。
<検証の条件>
・コインサイズ0.01 フルライン コイン数1の0.09$固定で10000スピンする。
・500スピンしたら、一旦ログアウトする ギャンブル機能は一切使わないものとする。
【1万スピンレポート スプリングブレーク】
『1万スピンした結果』
総額BET 900$ 収支 -13.58$ ペイアウト率 98.4920164% フリースピン獲得 65回(平均して154回に1回の割合 リトリガーも含めるのなら75回)ボーナス依存率 25.51927% フリースピンで獲得したボーナス合計 226.21$ フリースピン中の獲得したボーナスの平均倍率 38.6683倍 フリースピンでの最高獲得倍率 166.22倍
※ボーナス依存率とは、この数字が大きければ大きいほど、払い戻しがボーナスゲームによって大きく左右するか分かります
【計算式 ボーナスだけの払い戻し額÷全ての払い戻し額】
『500スピンごとの分布』
以下は500スピンごとのデータです。500スピンを1単位としてペイアウト率と500スピンの間に発生したフリースピンを計算しました。
【ペイアウト率分布】
110%以上 …6
100%以上~110%未満 …2
90%以上~100%未満 …3
80%以上~90%未満 …3
70%以上~80%未満 …2
70%未満 …4
【ペイアウト率ベスト3】
★1…157.51%
2…145.244%
3…140.778%
【ペイアウト率ワースト3】
★1…65.0222%
2…65.97778%
3…67.97778%
【フリースピン獲得回数】
0 …1
1 …2
2 …3
3 …6
4 …4
5 …2
6 …1
7 …1
リトリガー発生
1回 …7
3回 …1
『フリースピンの詳細分布』※
10000スピンで獲得したフリースピンは65回 獲得倍率の平均は38.6683倍ですが、分布にすると以下の様に振り分けられます。
5倍以上~10倍未満 …1(1.53%)
10倍以上~20倍未満 …15(23.08%)
20倍以上~30倍未満 …12(18.46%)
30倍以上~40倍未満 …10(15.38%)
40倍以上~50倍未満 …4(6.15%)
50倍以上~75倍未満 …9(13.85%)
75倍以上~100倍未満 …3(4.62%)
100倍以上~ …2(3.08%)
※フリースピン突入前のスキャターの配当なども含めて計算しています
【フリースピン獲得倍率ベスト3】※
★1…166.22倍
2…126.33倍
3…93.89倍
※フルライン時の総額BETです。(例を出すと コインサイズ1でMAXBETすると 1スピン45$ 獲得した倍率が100なら 45×100=4500$という風になります。)
【まとめ】
3つの検証をした中で最もペイアウト率が高いスロットです。前半はものすごい勢いだったのですが、検証が終わりに近づくにつれて勢いは衰えていきました。ペイアウト率調整の影響を受けたのでしょうか?
この検証データに興味を持った方は、サンダーストラックやレディースナイトでも同じ1万回の検証を行なってコメント欄に書きましたので、そちらもご覧下さい。
by BTL : 2006年01月21日ocfさん、いつも長々と書いてしまい申し訳ございません。ocfさんはスプリングブレークが好きだとおっしゃっていたので水を差してしまったのかもしれません…