第11回 世界のスギヤマのオンラインカジノ体験記 誰でも楽しめる「頭脳戦」スロットの巻 ( 2010年11月5日 )

前回の結果で負け越しが決定し、
いまやCSの阪神気分な「世界のスギヤマ」です。
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

3勝6敗だもんなぁ。
もう、勝てる気がしませんよ。
ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。

いやいや、そんなことじゃダメだ。
ギャンブルには「勝ってやる」という気持ちが大切、
「ねだるな、勝ち取れ。さすれば与えられん」
と、どこぞのエウなあの人たちも言ってたし。
でも、レカなあの人たちも「奪う」ばかりなんだけど……。

いかん!
というわけで、今回は気持ちを切り替えて、
「勝負」よりも「遊び」を重視したゲームに挑みたいと思います。
いわゆる、大人の娯楽ってヤツです。
で、探しに探して見つけてきたのがこれ。

ジパングさんの「ウガブガ」。

このゲーム、ほかのスロットとはかなり毛色が違うので、
まずはそこら辺を先に説明しておきますね。
ラインは横一本のみで、横に図柄が揃えば当り。
タテとかナナメとかは一切ありません。
遊び手は10列あるので10ライン(?)それぞれを狙います、。

配当は以下の通り。

で、遊び方なのですが、これがちょいややこしいので、
スギヤマが実戦しながら案内します。
ちなみに、ゲームでは配当表がすんごい重要になってきます。
そこものちほど、詳しくご案内しますね。

じゃあ、遊んでみましょう。
まずはベットの金額を決めて「スピン」!
すると、こんなふうに一番下のリールだけに図柄が出現します。

ここでシンキングタイム。
というのも、このゲーム、じつは列の図柄を「残す」ことができるのです。
(当然、残さないこともできます)
ここで例の配当表の出番です。
配当が高い図柄は揃いにくい図柄ということですから、
この場合の揃いやすい確率はこんな具合になります。

そんなら、真ん中をホールドすれば当りやすいじゃん。
というのなら簡単なのですが、そうもいきません。
配当表をもう一度よく見ると「3つの内のどれか」の文字があるじゃないですか。

これは、家なら家シリーズ、かごならかごシリーズの3つのうち、
どれでも揃えば「当り」ってことを意味しています。
つまり、こんなグループ分けになっているわけです。

なので、この場合は
家シリーズをホールドしたほうが揃いやすいと予想し、
「ホールド」!!

その後「スピン」を押すと、ホールドしていない
真ん中のリールだけが回り、それぞれのラインで結果が出ます。
(この時はあまりに揃わなかったので、怒りに任せて画像とりませんでした…)
でも、これはたぶん正解です。

それではこんな場合はどうでしょう。

無難に安全策を取るなら、真ん中のかごをホールド。
高さを狙っていくなら右の仮面をホールド。
勝負を賭けるなら全リールホールドなし。
(ちなみに左の家ホールドはよほどのことがない限りはありえません。
なぜかはちょっと考えてみてください。一応、正解は一番下に書いておきます)

スギヤマはもちろん「高さ」狙いの仮面ホールドです。
で、撃沈。

ほかにも「ウガブガ」では考える場面がいくつも出てきます。
例えばこんなの。

酋長図柄は一枚で1.0倍確定図柄なので、これだけで元金は返ってきます。
が、残り2つが仮面なので、酋長を外しての仮面ホールドもひとつの手です。
もちろん、スギヤマは仮面ホールド。
で、撃墜。

さらに、こんなの。

全部ホールドすれば、現時点ですでに2倍確定。
ですが、左と真ん中をホールドすれば、さらに高い図柄が揃う可能性も。
もう言うまでもありませんが、スギヤマは左と真ん中ホールドで撃滅。

こんな感じで、考えながら遊べるのが、
「ウガブガ」なのです。
一言でいえば「頭脳系」?

とにかく、楽しみながら遊ぶにはうってつけなゲームです。
金額を高く設定すれば大勝負もできますし、
スギヤマのように「小額」でちびちび遊びを楽しむこともできます。
唯一、難を言えば、しょっちゅう配当表を確認したくなることでしょうか。
でも、それもひとつの楽しみっちゃあ楽しみ。

オートプレイに飽きてしまった方、パズルとか好きな方、
勝利は己の手で勝ち取りたいという方、新し物好きな方、
ぜひ一度お試しを。絶対に面白いですから。

で、スギの結果はどうだったって?
それは聞かないお約束で。

ええ、負けましたさ。
やっぱり、負けましたさ。
でも、いいのです。
今回は小額で遊びたかっただけなんですから。
(次回から負け惜しみは禁止でよろしく byOCFさん)

[今回までの収支]
今回分 -27$
トータル -908$
残り 92$

※一言コメント。
「ついに100ドル切りました。最大のピンチてす。応援してください」

(途中の答え)
配当表をよーく見てください。
仮面図柄は、ボンゴの図柄と絡んでの3枚でも払い出しがあるのがわかりますよね。
しかも倍率は家と同じ5倍。だとすれば出現率は同じなので、より高くなる可能性のある仮面を選んだほうが間違いなく得策なのです。

by 世界のスギヤマ

【次回に続く】





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