ユーログランド【スギヤマ体験記番外編5】ブラックジャックでGO!の巻 ( 2012年01月21日 )

どうも、OCFさんから100ドルもらってウキウキの
「世界のスギヤマ」です。
え、この100ドルはライブカジノ用だって?
はいはい、わかってますよ。ライブカジノでドカンと増やして、
勝った分はもらっちゃってもいいって寸法ですね。

スギヤマ、やります。

というわけで、前にも一度遊んだブラックジャックに再挑戦します。
だって、スギヤマ、ブラックジャック大好きなんだもの。
では、潜入、と。

うーん、相変わらずそそるトップページですねぇ。
このきれいなお姉ちゃんがあんなことやこんなことを……。
って、カード配るだけですが。
で、ロビーをチェックして驚き。

6卓立っているブラックジャックのテーブル、
ほぼすべて満席状態です。
しばらく待って、空いたところですかさずスギ参入。
が、いきなりディーラー交代が始まりました。

ここら辺がライブならではなんですね。
しかも、同じテーブルで他にも遊んでいる人がいるから、
ちょっとドキドキ。
まるでカジノです。

んじゃ、はじめますか。
まずは、最小ベットの5ドルで勝負。
(スギは右から二番目のocfという名前で参加しています)

これは左下のほうにあるコインを選び、
自分のテーブルのところでクリックすればOKです。
一点、注意したいのは賭けたあとに「確認」のボタンを押すこと。
これを押さないと参加できません。(画面映ってなくてすみません)

しかし、15ドルとか37.5ドルとか熱いテーブルですね。
ま、人は人。スギは気にせずカードを待ちます。
いいカード来いっ!

うーむ、いまいちな「4」。
でもって、もう一枚のカードが、

うーむむむ。ここで「A」。
親のカードが「2」なのが救いですが、
なんと言うか、なんだかなぁ、です。
でもって番が来たのでもちろん「ヒット」(もう一枚引く)。

これがなんと「8」で13。
ほぼ最悪のパターンでしかたなくさらに「ヒット」。

……9を引いてバースト。
いきなり、厳しい戦いです。

んじゃ、次の勝負に行きましょう。
ここはもう少し様子見でまた5ドル勝負で。

あ、さっき言った「確認」のボタンが見えますね。
これを必ずクリックです。
よし、いいカード来いっ!

ナイス!! 「10」の札が来ました。
親が「5」ですから、これは大チャンス!!
え、なんでかって?
理由は2つ。

1.もう一枚のカードが絵札なら「20」になる。
2.親は16以下なら必ずカードを引かないといけない。

自分の勝ちを狙いつつ、親のバーストを願う。
この状況でスギヤマの引いたカードはこれだっ!!

……最悪、「2」。
ここはヒットしてもいいところですが、
親のバーストを願って「スタンド」(そのまま)。
結果は、

親のヒキがすさまじく「20」で、
スギヤマの負け。これで2連敗です。
くぅぅぅぅ。
ここでスギヤマ勝負に出ます。

倍プッシュの10ドル賭けです。
ここだ、ここで勝てばチャラだ。
行け!!

キターッ!!
ブラックジャック最大のチャンスカード「A」登場。
しかも、映ってませんが親のカードは「4」。
チャンス、チャンスです。
が、

あろうことか、引いたのが「3」。
これでは勝負になりません……。
しかたなく「ヒット」。

ここで「4」を引いて「18」。
まあまあと言えばまあまあ。
親が4だからここはスタンドで勝負!

ラッキー!
親が「17」でスギヤマの勝ち。
20ドルゲットで原点復帰です。

ま、こんな調子で賭け金を増やしたり、
ヒットしたりスタンドしたり、
時にはダブル(倍額を賭けて1枚だけ引く)をしたり、
といろいろあったのですが、それはそれ。
考え考えゲームを続けること30分。
スギヤマの貯金はどうなったかというと、

これです。(左下の金額です)
元が103ドルなので、トータル収支、プラス10ドル……。

30分使って10ドルゲット……。

ま、負けなかっただけよかったとしましょう。
しかし、ブラックジャックは面白いけど、
短時間でドカンと勝つにはちょっと不向きかも。

というわけで、次回スギヤマは大勝ちを目指して、
あいつに挑みます。乞うご期待!

※ブラックジャックは2枚のカードの合計が「21」
になることを目指して親と競い合うゲームです。
絵札は「10」として数え、「A」は1か11で計算します。

2枚のカードが配られた時点で子は、
「ヒット」か「スタンド」か「ダブル」を選べます。

「ヒット」はもう一枚引く。
「スタンド」はそのまま勝負。
「ダブル」は賭け金を倍にしてもう一枚だけ引く。

この他に同じカードが2枚来た場合、
「スプリット」として、それぞれのカードを分けて、
2デッキで勝負することも可能です。

親は16以下の場合、自動的にもう一枚カードを引き、
17以上の場合はそのまま勝負にきます。

やってみれば単純なゲームですので、ぜひ一度遊んでみてください。



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