15ヶ月で24億円を失って、カジノ側を訴えていたプレイヤーが・・・敗訴 ( 2009年12月10日 )


オーストラリアはメルボルンにあるランドカジノ「クラウンカジノ」にて大損したプレイヤーHarry Kakavas氏が「人がこれだけ負けても良心の呵責ももたず、さらに深みにはまるまで誘ったカジノが悪い」として同カジノに対して負け金の一部返還を求めて訴訟をおこなっていた件ですが、やはり大方の予想とおり、訴えたプレイヤーの敗訴に終わりました。

このプレイヤーは2005年~2006年にかけての15ヶ月の間に3000万オーストラリアドル(約24億円)をクラウンカジノで負けたということです。

今回の判決の際、同プレイヤーはカジノ側から請求を受けていた100万オーストラリアドル(約8000万円)の支払いを命令されています。

裁判費用だって結構な額にのぼっていることでしょう。そもそも、プレイヤー側の弁護士はこの件で勝つ見込みを少しでも持っていたのでしょうか?





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