20人に1人がオンラインギャンブル 英調査 ( 2008年05月05日 )

イギリスのGambling Commission(賭博委員会)が最新の調査結果を発表しました。今回の調査は8,000人を対象にして行われたものです。

Survey data on remote gambling participation (Gambling Commission)

この調査のサマリーはこうです。

  • 8.8%が調査の前月一ヶ月の間に何らかの形のリモートギャンブルに参加(8.8%は前年と同じ数字)。オンラインの宝くじを除くと5.1%。

  • オンラインギャンブル参加者は男性のほうが女性より多く、18~34歳が最も多い。

  • 接続形式としては、PCやPDAが多く7.1%。携帯電話は2.4%、テレビは2%未満。

  • 参加したオンラインギャンブルの種類としては、国営宝くじが6.3%、ポーカーが1.4%、スポーツブックが2.3%、スロット(Gaming machines)が0.8%、国営以外の宝くじが1.3%、カジノゲームが1.0%、ビンゴが1.0%など。

宝くじを除いても5%以上がオンラインでギャンブルをしているというのはかなり高い気がしますが、イギリス人の賭博好きをあらわしているのでしょうか。

ちなみに、ポーカーは2年前は2.2%、カジノゲームは1.1%でしたので、いずれも減っていることになります。

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