ウィリアムヒルがプレイテックを採用へ ( 2008年10月26日 )

現在主にクリプトロジックのソフトウェアで営業しているウィリアムヒル(William Hill)が、プレイテックとの契約について発表しました。カジノやポーカーやビンゴのソフトウェアを5年間供給するというものです。

2009年1月から1年間はカジノのゲームはクリプトロジックと一緒にプレイテックのものも提供され、その後はプレイテックのみになるということです。

プレイテックに移行するところは多いですが、「ウィリアムヒル、お前もか」といった感じです。

なお、これと同時にウィリアムヒルは別の発表もしています。それはプレイテック系のマーケティング会社を取得したというものです。この詳細は発表されていませんが、イギリス向けにBlackpool Clubというカジノを運営するWebroute Servicesおよびユーログランドや32ベガスを運営するCpaysではないかと推測されます。この買収の狙いは定かではありませんが、ウィリアムヒルにとっては大きな方向転換となります。

関連記事
オンラインルーレットで3億円 「23」で勝利 (2008年05月30日)
負けた4億円を返せと訴えた話 (2008年02月18日)



コメント

あれ?
これって買収された有名運営会社及び関連カジノがまともになる・・・といいですねぇ・・・('∀`)

by NODY : 2008年10月26日
「 ウィリアムヒルがプレイテックを採用へ 」についてのコメントをどうぞ。
(コメントのルール)





画像の中に見える文字を入力してください。

ページトップへ