F1グランプリ オッズと予想 最終戦「ブラジルGP」 ( 2011年11月25日 )

ついに最終戦を迎えた今年のF1GP。最後の舞台はもちろん、ブラジルのインテルラゴスサーキット。チャンピオンシップではなく、この一戦を勝ちに行くドライバーたちの熱い戦いがレースを盛り上げることは間違いありません。
また、注目なのは前戦でレッドブルに起こったアクシデントです。
ここまでまったく隙を見せることのなかったレッドブルですが、アブダビでは原因不明のパンクでベッテルがリタイヤ、ピットミスでウェーバーが表彰台を逃す、という2大アクシデントに見舞われました。この影響がどう出てくるのか。

今回はまずいつもの表を確認してから予想に入りましょう。

  ドライバー   ドライビング ピット戦略 勢い   運 総合計 オッズ
ベッテル(レッドブル) 15 2.10
ウェーバー(レッドブル) 11 8.00
アロンソ(フェラーリ) 15 8.00
マッサ(フェラーリ) 10 101.00
ハミルトン(マクラーレン) 18 3.50
バトン(マクラーレン) 16 6.50
シューマッハ(メルセデス) 10 151.00
ニコ・ロズベルグ(メルセデス) 12 151.00
小林可夢偉(ザウバー) 14 1501.00
(オッズはウィリアムヒル11月19日現在のものです)

ウィリアムヒルF1オッズページへ↓


ベッテルのオッズが下がり、逆にアブダビで勝利したハミルトンのオッズが上がっています。
少なくともオッズで見る限りは、二人は肉薄していると言っていいでしょう。
では、レースではどうなるのか。
まずはさっきも言いかけたレッドブルのアクシデントがポイントです。
不運な流れというのはチームの勢いを一気になくさせます。
その意味で、レッドブルは今シーズンで最悪の状態にいると言っていいでしょう。
一方のマクラーレンはレッドブルとは対照的で、今シーズン最高の状態にいます。

この点だけ見れば、どちらが勝つのかは明白です。

また、ギリギリのところでなんとか食いついているフェラーリも、チームとしては見逃せません。
特にアロンソのドライビングは素晴らしく、表彰台圏内もまだ十分にあり得ます。
今シーズンはまったくいいところのなかったマッサも、今回は地元GPとあって何かを見せられるかもしれません。

そこでもう一度、チームとドライバーの状況で考えてみます。

レッドブル(最悪)--ベッテル(最高)
レッドブル(最悪)--ウェーバー(不調)
マクラーレン(最高)―ハミルトン(最高)
マクラーレン(最高)―バトン(好調)
フェラーリ(不調)--アロンソ(最高)
フェラーリ(不調)--マッサ(不調)

優勝にもっとも近いのは間違いなくハミルトンです。
逆に、もっとも優勝に遠いのはウェーバーとマッサの二人だと言えます。

そして、もしこの通りになるとして素直に予想するなら、

優勝 ハミルトン
2位 バトン
3位 ベッテル(アロンソ)

ここら辺が妥当な線でしょうか。

しかし、F1の世界はそんなに簡単に予想できるものではありません。
なので、もう少し踏み込んで考えてみたいと思います。

ブラジルGPは今年最後のレースです。
これは、今年を象徴し総括するレースであることも意味しています。
今年、誰が一番強く速かったのか。
そして今年、誰が一番しぶとく粘ってきたのか。

せっかくの最終戦ですから大胆に予想してみます。
こうです。

優勝 ベッテル
2位 バトン
3位 アロンソ

リタイヤ ウェーバー、ハミルトン

今年のベッテルの強さは尋常ではありませんでした。
それも、不運を吹き飛ばすほどの強さがありました。
また、バトン、アロンソの今年の粘り強さは賞賛に値するものだと思います。
その結果の予想がこれです。
(マッサは惜しくも4位と考えました)

ベッテルの現在の倍率は2.10倍。
今シーズンの中ではかなり下がっていてねらい目なのも見逃せません。
純粋に「賭け」として考えた場合でもベッテルはいい候補だと思います。

泣いても笑っても今年最後のF1GP。開催は、今週末、11月27日(日)です。
いまから、最後の結果を楽しみに待ちましょう。





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