F1グランプリ オッズと予想 第3戦「中国GP」 ウィリアムヒル・スポーツブック ( 2012年04月13日 )

劇的な結末を迎えた雨のマレーシアGPから3週間。舞台を中国に移し、
F1GP第3戦がいよいよはじります。
トップチームのマシンの実力差がほとんどなくなってしまったいま、はたして勝つのはどのチームの誰なのか。今回も占って、いや、予想してみましょう。

前戦はレインレースということもあり波瀾万丈の展開でした。
マシンの出来が劣ると言われていたフェラーリのアロンソがまさかの優勝。レッドブルは2台とも表彰台を逃がし、ベッテルにいたってはこれまたまさかのノーポイント。マクラーレンはハミルトンが表彰台をゲット。そして、2位にザウバーのペレスが入賞。
誰も予想できなかったレース展開で、間違いなく歴史に残るレースだったと思います。

しかし、F1とはこういうことばかりが起こるわけではありません。
マシンの差、実力、作戦等を冷静に考えていけば予想は立つはずです。

そこで、元に戻って各チームの状況をもう一度考えてみます。
まずは、昨年のチャンピオンチーム・レッドブル。
今年は昨年までのような圧倒的な速さはなく、かなり苦戦している様子が見られます。ただ、ドライバーは2人とも頑張っていて、遅いなりにもぎりぎりのところで頑張っている様子が見られます。

次は、マクラーレン。
初戦でバトンが優勝を見せたことからも、マシンの状況がとてもいいのがわかります。ドライバーは2人ともチャンピオン経験者だけあって、安定感も 抜群。
運に見放されなければ、優勝候補の筆頭でしょう。

フェラーリは今年はかなり苦戦している様子です。
マレーシアGPではアロンソが優勝しましたが、これは戦略と運とドライバーの実力があったからこそ。マシンとしてはまだまだ戦える状態になっているとは思えません。

ロータス、ザウバー、ウィリアムズの3チームは、今年の台風の目となりそうな予感があります。車の調子は上位2チームに勝るとも劣りません。ただ、安定感があまりないのと、チーム戦略がいまひとつなので、表彰台に上がるにはもうひとつ何かが欲しいところでしょう。

ということで、ここでいつもの表を見てみましょう。

  ドライバー   ドライビング ピット戦略 勢い   マシン 総合計 オッズ
ベッテル(レッドブル) 14 5.00
ウェーバー(レッドブル) 12 13.00
アロンソ(フェラーリ) 14 10.00
マッサ(フェラーリ) 151.00
ハミルトン(マクラーレン) 18 3.00
バトン(マクラーレン) 17 4.00
シューマッハ(メルセデス) 13 23.00
ニコ・ロズベルグ(メルセデス) 15 23.00
キミ・ライコネン(ロータス) 17 23.00
小林可夢偉(ザウバー) 13 67.00
(オッズはウィリアムヒル4月3日時点のものです)
ウィリアムヒルF1オッズページへ↓



本命はあくまでもマクラーレンの2台。
ここに、どのチームが絡んでくるかの勝負になると思われます。
可能性として高いのは、レッドブルですが、私はここにロータスがくると考えます。
理由はたったひとつ。

キミ・ライコネンの圧倒的な速さがあるからです。

まだ車に馴染んでいないのか、それとも運が悪いのか、ここ2戦ともにライコネンは、表彰台争いには絡んできていません。が、オーストラリア7位、マレーシア5位と、その速さは十分に見せつけています。
次戦あたりに表彰台に入ってきてもおかしくない実力です。

あとは、誰がどれだけ意地を張れるか、になるのではないでしょうか。
まだ優勝のないハミルトンが意地で優勝をもぎ取るか、レッドブルの2台が意地で車の弱さをカバーするか、アロンソが意地の表彰台を手にするか。

すべて踏まえたうえでの私の予想はこうです。

1位 ハミルトン
2位 ライコネン
3位 ベッテル

なかなか優勝できないでいるハミルトンですが、中国ではやってくれると信じています。

決勝は4月15日(日)。はたしてどんなドラマが待っているのか。
いまから楽しみに待ちましょう。




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