F1グランプリ オッズと予想 第18戦「アブダビGP」 ウィリアムヒルスポーツ

今年のF1も残すところあと3戦。ここにきて4連勝と圧倒的な速さを見せている首位ベッテルに、はたして追いつくことのできるドライバーはいるのかどうか。ぎりぎりの戦いとなってきたアブダビGPを早速予想してみましょう。

現時点でのランキングは以下の通り。

1位 ベッテル 240P
2位 アロンソ 227P
3位 ライコネン 173P
4位 ウェバー 167P
5位 ハミルトン 165P

今シーズン低迷していたマクラーレンのバトンがついに優勝圏外に陥落。優勝争いはポイント上、5人に絞られました。
もっとも、事実上優勝の可能性があるのは、1位のベッテルと2位アロンソのみでしょう。その差は13ポイント。前戦よりは開きましたが、まだ微妙なラインです。

では、各ドライバーの特質を表で見てみましょう。

ドライバー ドライ
ビング
ピット
戦略
勢い マシン 総合計 オッズ
ベッテル
(レッドブル)
5 5 5 5 20 1.83
ウェーバー
(レッドブル)
4 4 5 5 18 9
アロンソ
(フェラーリ)
5 5 5 4 19 5.5
ハミルトン
(マクラーレン)
4 4 2 4 14 7
キミ・ライコネン(ロータス) 5 3 4 4 16 34

(オッズはウィリアムヒル10月29日時点のものです)
ウィリアムヒルF1オッズページへ↓

前戦に続きベッテルが最高の20点。文句なしの優勝候補と言っていいと思います。これに対抗できるのは、19点でベッテルに続くフェラーリのアロンソでしょう。
予選こそあまり速さを見せられないフェラーリですが、車自体は確実によくなってきています。また、レースでは毎回アロンソの腕が光っています。この調子を保てて、かつベッテルがミスをすれば、アロンソ優勝の可能性も十分に考えられます。

一方、マクラーレンのハミルトンはアロンソとは真逆の印象。予選で速さを見せるものの、レース運びが上手くありません。ただ、前戦は好走を見せたので、期待値はかなりあるように感じられます。

ウェバーも速さ的には十分なのですが、いかんせんチームメイトのチャンピオンシップがかかっているため、彼が優勝する線は薄いでしょう。

ライコネンは車の出来次第といった感じ。腕はいいのですが、その速さはここまで活かしきれていません。

以上を踏まえて、予想はこうです。

本命 アロンソ
対抗 ベッテル
大穴 ハミルトン

ベッテルは過去3戦で2勝とアブダビを得意としているので、5連勝の可能性は非常に高いでしょう。順当にいけば彼でほぼ間違いないとは思います。ただ、F1の世界は何が起こるかわかりません。また、総合優勝に賭けるアロンソの意気込みも見逃せません。
というわけで、敢えてアロンソを本命に挙げました。
大穴にライコネンではなく、ハミルトンを入れたのは、車の出来がマクラーレンのほうがよいからです。今年限りでマクラーレンを離れるハミルトンが、有終の美を飾るということもあり得ないことではありません。

ベッテルの5連勝がなるのか。それとも、アロンソが意地を見せるのか。はたまた、伏兵がポンと飛び出てくるのか。
次回2012年F1GP第18戦アブダビGPは、11月4日(日)開催。ワールドチャンピオン争いからも目を離せないレースになるのは間違いありません。ぜひ、楽しみにご覧ください。




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