F1グランプリ オッズと予想 ドライバーズ&コンストラクターズ ウィリアムヒルスポーツ ( 2012年10月18日 )

ベッテルが圧倒的な速さを見せつけた昨年とは打って変わり、今年のF1は誰が優勝するのかまったくわからない状態になっています。残りのレース数はもうわずか。ここで、いよいよ白熱してきたチャンピオンシップ争いを、コンストラクターズと合わせて予想してみましょう。

まずはいつものランキングのチェックから。

1位 ベッテル 215P
1位 アロンソ 209P
3位 ライコネン 167P
4位 ハミルトン 153P
5位 ウェバー 152P
6位 バトン 131P

そして、コンストラクターズ。

1位 レッドブル 367P
2位 フェラーリ 290P
3位 マクラーレン 284P 4位 ロータス 255P
5位 メルセデス 136P

(注:第16戦韓国GP終了時のものです)

ここ数戦のレースでは、レッドブルのベッテルが好調さを見せつけている印象があります。一方で、やや失速気味なのがハミルトンとバトンのマクラーレン。フェラーリは日本GP以降、じわじわと力をつけてきたという感じでしょうか。

では早速、今年のワールドチャンピオンに輝くのは誰なのかを考えてみましょう。
筆頭はレッドブルのベッテルです。彼のここ数戦の調子、さらに車の出来を見る限り、ほぼ死角はありません。順位も韓国GPで1位に浮上、2位のアロンソとの差を6ポイントとしました。
このことは、ウィアムヒルのオッズにも如実に現れています。
見てください。

ベッテル 1.25倍
アロンソ 4.00倍
ハミルトン 101.00倍
ライコネン 101.00倍
ウェバー 151.00倍

ウィリアムヒルF1オッズページへ↓


ベッテル優勝でほぼ間違いなしといったようになっています。
とはいえ、勝負の世界に「絶対」はありません。
ベッテルが残り数戦のうち、何戦かアロンソに負けるだけで、優勝は簡単にひっくり返ります。 また、可能性こそ薄くなりましたが、ハミルトン、ライコネンの優勝の目もなくなったわけではありません。

というわけで、あえて私は「アロンソ」を押します。
実力派の彼はここぞという時に必ず素晴らしい結果を残します。今年に関して言えば、車もまだ戦える状態です。ならば、アロンソが優勝してもおかしくはありません。

ただし、これはベッテル有利という点を踏まえての予想です。

次にコンストラクターズの倍率を見てみましょう。

レッドブル 1.01倍
マクラーレン 19.00倍
フェラーリ 34.00倍

コンストラクターズオッズ

こちらもレッドブル一人勝ちの様相。
1.01倍ということですから、もうほぼ確実です。
実際、現状でも1位レッドブルと2位フェラーリの差は77ポイントあります。相当なことが起こらなければ順位が動くことはないでしょう。

このコンストラクターズに関しては、残念ながらフェラーリやマクラーレンがレッドブルをまくれるとは思えません。
理由は単純で、セカンドドライバーがレッドブルはいいからです。
コンストラクターズを手に入れるためには2人のドライバーがともに成績を残さなければなりません。この点、マクラーレンはどちらのドライバーも不安定。フェラーリはマッサがネック。
それに対して、レッドブルのウェバーは確実に成績を残してきています。
この点でレッドブルの優勝は動かないと予想します。

というわけで、予想をまとめてみましょう。

総合優勝 アロンソ
コンストラクターズ レッドブル

さて、結果はいかに。
11月25日ブラジルの最終戦までもつれるのか。それとも早々に決まってしまうのか。予想をしながら、ぜひみなさんも楽しんでみてください。





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