リーガ・エスパニョーラ第22節 「バルセロナ」対「アトレティコ・マドリード」の試合を予想してみませんか? ( 2011年02月03日 )

先ずは、前回の予想結果から。ターゲットは「オサスナ」対「レアル・マドリード」の一戦でした。結果は、0-1で何と「オサスナ」の勝利。引き分けにベットした僕の予想は、残念ながら外れてしまいました。しかしながら、今ではスタメンが完全に固定され、ローテーションが上手く機能していない状況の中で、シーズン序盤の勢いに陰りが見え始めてきた「レアル・マドリード」は、連戦の疲労がピークに達している「オサスナ」戦で思わぬ苦戦を強いられるだろう、と言う僕の予想は少なくとも間違ってはいませんでした。潔く、「レアル・マドリード」の負けに賭けておくべきでした(涙)。;

とは言え、「レアル・マドリード」が抱える特定選手"依存症"は、深刻な状態にあります。その内の一つが、シャビ・アロンソ"依存症"と言えるでしょう。 中盤の底で守備と攻撃のつなぎ目を担うシャビの存在は、もはや「レアル・マドリード」には必要不可欠となっています。彼が抜けただけで、攻撃のパターンが激減し、個人の突破に頼る、個人技重点チームに変わってしまいます。それは、「オサスナ」戦でも痛恨の黒星という最悪の結果となって現れました。確かに、攻撃にはクリスティアーノ・ロナウド、ディ・マリア、エジルという世界トップレベルの選手を揃えていますが、彼らの個人技だけで得点を奪えるほどリーガ・エスパニョーラは甘くありません。カカや、先日マンチェスター・シティから入団したアデバヨルも彼ら本来のレベルを取り戻すためにはもう少し時間がかかりそうです。正直、「レアル・マドリード」の苦悩はもう暫く続きそうです。

何れにしても、これで首位「バルセロナ」と「レアル・マドリード」の差は勝ち点7ポイントまで開くこととなりました。まだリーグ閉幕まで17試合残っているとは言え、あの「バルセロナ」が相手では、この差をひっくり返すのはほぼ不可能と見て間違いないでしょう。現在2位に付ける「レアル・マドリード」の調子が悪いように見られますが、実は彼らも16勝2敗3分と決して悪い成績を残している訳ではありません。むしろ、ホームでは10戦全勝と無敗を守り続けている唯一のチームです。つまり、19勝1敗1分と、ここまでリーグ戦15連勝中の「バルセロナ」の戦い振りが普通ではないとみる方が正解でしょう。


さて、そこで今回のターゲットです。今回は、2月5日に行われる、首位「バルセロナ」対「アトレティコ・マドリード」の一戦にスポットを当てて見たいと思います。上述したように、7ポイントをひっくり返すのは極めて困難であることは間違いありませんが、このまま連勝を続けていくのもそう簡単なことではありません。「レアル・マドリード」とは極めて相性の悪いですが、何故か「バルセロナ」とは相性が良いのが「アトレティコ・マドリード」の面白いところです。
過去のシーズンでも「バルセロナ」を足止めし、「レアル・マドリード」に希望の光を与えたことが何度かありました。一方も「バルセロナ」も、今シーズンの1敗1分は何れもホームで記録しています。

と言う訳で、僕は「アトレティコ・マドリード」の勝利にベットしたいと思います(気持ち的には、引き分けですが、前回のこともあるので、中途半端な予想はやめにします)。リーグ後半戦がスタートしてから未だに波に乗り切れない「アトレティコ・マドリード」ですが、この1戦を引き分けに持ち込んでタイトルの行方を再び面白いものにしてくれることを期待しています。

ウィリアムヒルの現在のオッズは「バルセロナ」の勝利が1.17倍。
「アトレティコ・マドリード」の勝利が15.00倍。
同点が7倍となっています。
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・・・ということで、スペイン在住のサッカー通、H氏からの試合予想でした。




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