イングランド プレミアリーグ第19節「チェルシー vs リヴァプール」 予想とオッズ ( 2013年12月28日 )

サッカー好きによる試合予想、第58回。


さまざまなニュースが飛び交った2013年がまもなく終わります。

バイエルンのさらなる躍進。
日本代表の進化と見えた穴。
開幕直前のブラジルW杯。
ヨーロッパ強豪クラブへの日本人選手の移籍騒動。

とくに、昨シーズンの強豪の思わぬ不調や下位クラブの上位進出には驚きの連続でした。
W杯というだけでも楽しみなのに、2014年にはどんな驚きが、興奮が待っているのか。
間違いなく、熱い1年になるでしょうね。

さて、そんな2013年最後の今回はプレミアリーグより、
12/29 第19節「チェルシー vs リヴァプール」を予想したいと思います。

実は、この時期になるとオフに入ってしまうので試合自体がほとんどありません。
しかし、ちょうどというか、グッドタイミングというか。
今年最後を飾るにふさわしい、強豪同士のラストゲームが行われます。

なかなか好調のリヴァプールと、あのモウリーニョが復帰したチェルシー。
まれにみる混戦状態となっている2013-2014のプレミアリーグ。
この試合が、今シーズンの王者を決めるキーゲームかもしれませんよ?


では、いつものように行きましょう。
前回の結果。
12/22 FIFAクラブワールドカップ 決勝「ラジャ・カサブランカ vs バイエルン・ミュンヘン」。

予想は「ラジャ・カサブランカ 0-3 バイエルン・ミュンヘン」!
結果は「ラジャ・カサブランカ 0-2 バイエルン・ミュンヘン」!

やはり、圧倒的でした。

バイエルンを2点に抑えたこと、同数のシュートを放ったことはカサブランカをとても評価できる点です。

だがしかし、バイエルンの支配率なんと72%。フルでないチーム状態で、下位にあたるとはいえ好調かつ勢いのあるカサブランカを相手に「これ」です。今シーズンの覇者も決まったかもしれません。

試合は前半で決まってしまいました。開始7分にはダンテが先制。ボアテングからのボールをそのままけりこむ形でした。怒涛、怒涛、怒涛の攻めを見せるバイエルンは22分にもチアゴ・アルカンタラのミドルで追加点。

38分にカサブランカは大チャンスを得ますが、枠を外しノーゴール。

バイエルンは終盤こそカサブランカの反撃にあうものの、無失点。快勝という最高の結果で世界一の称号を得ることとなりました。


いやはや、とにかく「強い」の一言。
今シーズンはバイエルンのシーズンといっても過言ではないのかもしれません。


さて、続いては本日の本題!
12/29 イングランド プレミアリーグ第19節「チェルシー vs リヴァプール

私の予想は「チェルシー 2-0 リヴァプール」です!

ウイリアムヒル現在のオッズは
チェルシー勝利 1.91
ドロー 3.25倍
リヴァプール勝利 3.40倍

ウィリアムヒルサッカーオッズページへ
William Hill Sports


おっと、これは意外です。戦績はほぼ同様なのですが、チェルシーを選ぶ方が圧倒的に多いよう。先日のサウサンプトン戦でみせた0-3という衝撃が、みなさん忘れられないんでしょうか。

今回の予想の理由も、同じくサウサンプトン戦です。

今シーズン、プレミアリーグ屈指の守備力を見せ、なかなかの成績を収めているサウサンプトン。しかし、その好調を終わらせたのがチェルシーでした。先日の予想にて0-3という衝撃の結果でチェルシーに敗北。その後はこの試合でチームが壊されたかのように、2敗2分。うち2試合が3失点とボロボロなんです。

シーズン前半、好守をみせたチームに対し、その後の調子を狂わせるほどの衝撃を与えたチェルシー。後半へ向けていい終わり方をするだろうと考え、チェルシー勝利を予想しました。


それでは今年はこのあたりで。
はずれても怒らないでね!





william Hill Sports
ウィリアムヒルカジノ詳細
ウィリアムヒルカジノのサイト
ウィリアムヒル スポーツブックサイト
スポーツブック関連マニュアル
ウィリアムヒルスポーツブック登録方法
ウィリアムヒル スポーツブック サッカーベット用語集 その1
ウィリアムヒル スポーツブック サッカーベット用語集 その2





コメント

「 イングランド プレミアリーグ第19節「チェルシー vs リヴァプール」 予想とオッズ 」へのコメントはまだありません。

「 イングランド プレミアリーグ第19節「チェルシー vs リヴァプール」 予想とオッズ 」についてのコメントをどうぞ。
(コメントのルール)





画像の中に見える文字を入力してください。

ページトップへ