グランプリヴェ=静岡説 ( 2006年07月20日 )

カジノグランドベイ等で知られるグランプリヴェグループの話です。
6月末のアップデートのときに、このグループのソフトウェアの仕様が変わりました。単なるゲーム追加ではありません。
まず、ログイン時のリアルとゲストの選択が可能になっています。
そして、ゲームのコインサイズも選択の幅が広がっています。
私に見えているコインサイズと、あるプレイヤーの方からいただいた情報によるコインサイズが全く異なるので、これはプレイヤーごとの可変コインサイズ制度ということでしょう。
ちなみに、サンダーストラックで私の場合最大2ドル(マックスベットで90ドル)、ビデオポーカーは25ドル(100プレイの場合、1ベットで$12,500!)になっています。
もしかすると、超ハイローラーの人はサンダストラックで5ドルや25ドルというコインサイズを見ているのかもしれません。
面白いのは、前回のソフト更新で他のカジノでは日本語化されたコンプのロイヤルティマネージャーが、ここでは英語のままになっていることです。
このグループではezBonus制が先陣をきって導入されたりしているので、日本で言う静岡県や札幌のようなテストマーケティングの場となっているのかな、という気がします。
ジャックポットファクトリーでも新型インターフェースがいち早くリリースされたりしていて、同様の傾向があります。こちらは札幌でしょうか(どちらでもいいですが)。
最近、オンラインカジノ業界で尊敬されていて私も好きなある大物がグランプリヴェに移籍しました。
そんなわけで、これまでは同グループのオンラインカジノは推奨はしていませんでしたが、新しい動きが見れるという利点もあるので、近々推奨することになるかもしれません。
現在は、同グループカジノは評価中オンラインカジノリストに並んでいます。



Comments are closed.

コメント

「グランプリヴェ=静岡説」へのコメントはまだありません。

「グランプリヴェ=静岡説」についてのコメントをどうぞ。
(コメントのルール)