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はじめに オンラインカジノとは? ( 2009年07月31日 )

オンラインカジノとは?

ラスベガスやマカオのカジノは知っていても、オンラインカジノやインターネットカジノというのはあまり聞いたことがないという人も多いでしょう。
どこかでオンラインカジノという言葉を目にしたことがある方も、
「そんなの怪しい」
「絶対詐欺だ!」
と思っているかもしれませんね。
私も96年頃に初めて知ったときは、そう思いました。
でも、「小額でちょっとだけ試してみよう」と、思い切ってやってみました。
遊んでみて、意外と面白いので驚きました。そして、小銭を儲けることもできました。
ところが、当時はまだ情報が不足していたこともあって、おかしな挙動のソフトでお金を失ったこともありました。相手に連絡しようとしても、メールの返事が全然こなかったり、まさに暗中模索でした。
それから10年が経ち、いまではいろいろなことが非常に改善されています。
「いままで疑っていたのがウソのようです。こんなに楽しいことがあったとは!」というコメントも、沢山の方からもらっています。(訪問者の声も見てください)
オンラインカジノの監視をする優れたNPOも発足しています(eCOGRA)。人気があって歴史のあるオンラインカジノであれば、本当に何も心配なく遊べます。
このサイトオンラインカジノファンでは、2002年の開設以来、そういうオンラインカジノだけを紹介してきています。
ここで、ちょっと待ってください
オンラインカジノで遊ぶのにこんなに沢山のことを読まないといけないの?と既にあきらめモードの人はいますか?
もしいたら、ソフトもサイトも全て日本語で、日本人スタッフがしっかり親切にサポートしてくれるインペリアルカジノで遊び始めてみてください。ややこしいことは無しで、安心してすぐに遊べます。
インペリアルカジノの解説ページへ >>
「もう少し詳しく調べてから遊ぶかどうか決めたい」という方は、読み進めてください。

誰が運営しているんでしょうか?

オンラインカジノは、実際に運営している会社(運営会社)と、ソフトを供給している会社(ソフトウェアプロバイダー)と、お金のやりとりを管理している決済会社で構成されています。
全体図
運営会社は、ジブラルタル、マン島、マルタなどの各国政府からカジノを運営する免許(ライセンス)を発行してもらって、それに基づいて運営しています。すべて海外の会社です。
ソフトウェアプロバイダーは、イギリス、アイルランド、南アフリカ、イスラエル、スウェーデン、米国等にあり、運営会社と契約を結んで、カジノゲームのソフトを供給しています。
決済会社は、マン島やカリブ海諸国等にあって、お金の決済を請け負っています。
どういった人が運営しているのか、以前は謎に包まれていました。
ですが、最近ではヴァージンアトランティック航空で有名なヴァージングループや、大手メディアのBSkyBグループもオンラインカジノの運営をはじめています。
あのYahoo!も、イギリスではYahoo! GamesとかYahoo! Bingoという形でオンラインカジノを運営しています。
そして、カジノオンネット32レッドカジノなど既存のオンラインカジノも株式上場を進めていて、透明性がかなり向上しています。
怪しげな零細運営業者は減っていく傾向にあります。
ソフトウェアプロバイダーについてはソフトウェアのページを見てほしいのですが、ナスダックとカナダで上場しているクリプトロジックや、スウェーデンで上場しているボスメディアなどしっかりした会社も多いです。

どういったゲームが遊べますか?

本場のカジノにあるゲームはすべてあります。
ブラックジャック、ルーレット、バカラ、クラップス、スロット、ビデオポーカー、キノなどです。
数年前からは、機械ではなく他のプレイヤーと一緒にテーブルを囲むポーカールームも登場してブームとなっています。
そして、スロットにはプログレッシブジャックポット(累積型高額当選金)付きのものが多く登場し、10億円近い賞金が当たったりしています。
2004年にはプレイテックのオンラインカジノで日本人プレイヤーが初めて1億円を超える大当たりを獲得して、マスコミにも登場しました。(プログレの殿堂)

年齢制限は?

ほとんどのオンラインカジノでは、「18歳以上、または各国の規定で成人になっていること」という規定です。日本の場合は、競馬もパチンコも18歳でOKですので、オンラインカジノも同じだと考えられます。
ただし、中にはロキシーパレスのように、21歳以上となっているカジノもありますので、注意してください。