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『マネーの公理』を読んでカジノで活かす ( 2007年11月10日 )

マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール』というのは、投機・投資に関する本です。
マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール

「投機」の叡智を凝縮した一冊。日本初公開!
英国で1976年に出版され、ウォール街で密かにロングセラーになっている「投機の教科書」。かつて金融界で名を知られたスイスの金融マフィア「チューリッヒの小鬼たち」による儲けの掟を初めて明文化した。リスクを巧みにコントロールしながら資産を積み上げるためのノウハウと教訓を凝縮。個人投資家の間で圧倒的な人気を誇るカリスマトレーダー、ラリー・ウィリアムズ氏も、「一度読んだら絶対に薦めたくなる」と絶賛する。投資家のみならず、これから社会に出て資産を形成しようという人、あるいは定年後の資産管理を考えている人にも、ぜひ読んでいただきたい「お金の教科書」である。

投資に関してかなり刺激的なことが法則として提示されている本ですが、ギャンブラーの心構えを学ぶ上でも役立ちそうなことが沢山書いてあります。
これを読むと、FXや株の投機で大勝負する前に、カジノで研鑽を積むというのもありかなという気になります。
雨の週末、近くの図書館で借りて、こういう本をゆっくり読んでみるのもいいかもしれませんね。
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