「ジャックポット」の語源を調べてみた ( 2019年03月8日 )

ジャックポットはスロットだけじゃない!

よく「超高額ジャックポット出現!」などと聞きますが、こういうのはたいていがスロットのプログレッシブジャックポットを指しています。
が、じつはこの「ジャックポット」という言葉、英語を使う人にとっては結構日常的なものなのです。

基本的にはギャンブルでの大当りを指し示します。
だから、競馬で当たってもジャックポット、宝くじが当たってもジャックポット
知り合いの外国の方は初めてパチンコを打って、初当たりを引いた瞬間、
「ジャックポット!」と叫んでいました。

また、大成功を収めた場合もジャックポットは使用されるそうです。
「あいつは今回の仕事でジャックポット引いたな」みたいな感じで使われるんだと思われます。

さて、その語源ですが詳細は不明です。
ただし、ポーカーが元になっているのではという説はあります。
詳しくはこうです。

ポットとはテーブルに置かれた賭け金の総額を意味します。
これを手にするためには最低でもジャックのワンペア以上の手が必要です。
だから「ジャックでポットを獲得する」の意味でジャックポット。

ほかにもまだあります。
ポットまでは同じですが、これをジャックの4カードで勝った人がいて、それを見ていた人が思わず、
「ジャックポットだ」と言った説。

ジャックのカード

ジャックというカードは西洋人にとってはある意味、神秘的な意味合いを持っています。
キングでもクィーンでもなく、ジャックが重要なのは「ブラックジャック」という名前のゲームがあることからもうかがえます。

だからこそ「ジャックポット」なわけです。
うーん、調べてみるとなかなか面白いですね。

それより何よりジャックポットを引きたいんじゃ! という方は本日のおススメカジノをどうぞ。
ジャックポットがあなたに微笑むことを期待しています。

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