プロバイダ徹底比較 その2 ( 2019年01月9日 )

本日紹介する5つのプロバイダ

本日も昨日に引き続き、ワンダリーノを例にプロバイダを紹介していきます。
ここで紹介しているプロバイダのゲームはすべてワンダリーノで遊べますので、興味を持たれた方はぜひ一度ワンダリーノカジノを訪れてみてください(無料体験版も用意されています)。

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■プロバイダというよりゲームの卸会社

ORYX GAMING
OLYX GAMING(オリックスゲーミング)

ここは他のプロバイダと違い、オリジナルのゲーム作りをメインにはしていません
その代わり、中小のプロバイダのゲームを大手のオンラインカジノなどに提供する役割を果たしています。
前回、紹介したGAMOMAT(ガモマット)などもその一例です。
例えるなら、オンラインカジノとプロバイダを結びつける卸業者と言えるかもしれません。
また、オリックスゲーミング自体がオンラインカジノの運営もしています。
スロヴェニアに本社はあるのですが、設立日はわかりませんでした。
代表作「THE ANACONDA EYE」

■老舗中の老舗はプロバイダの代表格

Microgaming
Microgaming(マイクロゲーミング)

1994年、オンラインカジノ黎明期に設立されたプロバイダの最大手です。
手がけるゲームはほぼすべてに渡り、ある意味、プロバイダ界のドンとも言えます。
ぶっちゃけて言えば、ここを知らない人はオンラインカジノのもぐり扱いされるほどです。
本社はイギリスの特別領域(グレートブリテン島とアイルランド島の間にある島)マン島にあります。
ゲーム数は数えきれないほどあり、しかも今なお常に進化し続けています。
プレイヤーが多いため、しばしば超高額のジャックポットを出すことでも知られています。
オンラインカジノ業界の中では一番安心して遊べるプロバイダと言えるでしょう。
代表作「MEGA MOOLAH」(ジャックポットスロット)

■新規プロバイダのようで歴史は古い

SG Gaming
SG Gaming(エスジーゲーミング)

正式な会社設立は2012年とかなり新しいプロバイダなのですが、実情はちょっと違います。
というのもこの会社は2つの会社から成り立っているからです。
1つは1968年に設立されアーケードやビンゴゲームなどを手掛けていたバークレスト
もう1つは1990年代後半からオンラインゲームを手掛けているグローバルドロー
そのため、新規に見えてSGはじつはかなりの老舗でもあります。
スポーツベッティングなども含め、幅広く展開しているプロバイダです。
代表作「MONOPOLY」

■古代世界と中国感がいっぱい

HABANERO
HABANERO(ハバネロ)

オンラインカジノ界の卸会社の大手iGaming(アイゲーミング)に所属するハバネロは2012年に設立されました。
現在は、ヨハネスブルグ、ソフィア、キエフ、マニラの4つのオフィスで運営されています。
スロットとテーブルゲームの両方を手掛けていますが、メインはあくまでもスロット。
題材にするネタが古代エジプトだったり、神話の世界だったりするのが特長です。
中国もマーケットの視野に入れているようで、中国を意識したゲームも多数開発しています。
代表作「panda PANDA」

■次の世代を担う新進気鋭のプロバイダ

stakelogic
stakelogic(ステークロジック)

オランダとマルタに本拠地を置くステークロジックは2015年に設立されたまだまだ若いプロバイダです。
言うなればプロバイダ界のベンチャー企業。それだけに開発するスロットでもかなり挑戦的なことをやっています。
最大の特長はとにかくグラフィックの美しさ
さらにステークロジックでは360度ゲームというものの開発を進めていると聞きます。
これが実現すれば、オンラインカジノ界に革命が起こるかもしれません。
今後にかなり期待できるプロバイダだと思います。

以上、5つのプロバイダを紹介しました。
引き続き、あと2回、プロバイダ紹介を続けていく予定です。
たまにはプロバイダでゲームを選ぶというのも面白いですよ。

先に述べたようにこれらのプロバイダのゲームはワンダリーノで遊べてます。
気になった方はぜひワンダリーノにアクセスしてみてください。

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