マカオ カジノ・ゲーム見本市 見聞録 ( 2013年06月23日 )

マニラに続き、5月末にマカオにも行ってきました。
最近、海外旅行おおいです。でも日本から近いしアジア圏なので海外旅行という気がしません。
それにしても日本人はどこにでも進出しているものなのだ、と改めて思いました。
今回のマカオ訪問は、昨年にもあったランドベースカジノの見本市とカンファレンスです。
今年のカンファレンスは、あまり興味のあるお題目もなかったので、ほぼ見本市で時間を過ごしました。

昨年と同じく、日本企業の”アルゼ”(スロットマシーン会社としてはまだアルゼのままのようです)やkonami、といった有名どころに加えてエンゼルカードというトランプの会社も出展しておりました。
たかがトランプの会社と侮ることなかれ、実は世界でもこの日本の会社はとっても有名なのです。
京都に本社を置き、そのカードの質、技術は有名で世界中のカジノで愛用されています。
次回は是非インタビューしたいものです。

さて、実際のスロットやカードゲームのテーブルはと言いますと、これといいった新機種はないものの、インテリア性を強調したのか、真っ白や赤など従来のカジノではみられない色彩のものが目だっていました。またこれも気のせいか、デモ用にディーラーをしているコンパニオン達が、より可愛くなった気がします。
思わず親父、というよりカメラ小僧になってしまいました。

一通りの写真を撮った後は、あらかじめご招待を受けていたブースへと向かいます。