エベレストのスポーツブック始動 VCと

エベレストカジノやエベレストポーカーと同じエベレストブランドで、エベレストベット(Everest Bets)というサイトについて、Victor Chandler(ビクターチャンドラー)と提携することが発表されています。
GigaMedia Partners with Renowned Victor Chandler, Launches Sports Betting
この発表によると、EverestBetsではVictor Chandlerのコンテンツを使用するようです。すでにサイトはオープンしていて、そこには「Brought to you in partnership with Victor Chandler」という文字があります。
グランドバーチャル(エベレストゲーミング)のグループには、以前WagerCity(ウェイジャーシティ)というスポーツブックがありました。短期で閉鎖されましたが、覚えている人もいると思います。
今回はWagerCityのように自社でスポーツブックのコンテンツを管理するのではなく、VCから提供をうけるという形になっているのでリソースもそれほど使わず、しかもEverestのブランドが強いので以前よりはうまくいく気もします。
メニューをみると、アメフト、バスケットボール、サッカー、競馬、ラグビーが対象になっています。サッカーを見ると日本の天皇杯も並んでいます。
ただし、Everest Betsのサイトは英語とヨーロッパの数言語だけで、日本語には対応していません。日本語化の予定があるのかどうかもわかりませんが、興味がある人はチェックしてみてください。
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