「カジノ遊びに魅せられて」 byジョー介 第182回 ( 2018年02月10日 )

(本記事は無料プレイの体験記事です)

先日の大雪からこっち、寒いですねぇ。

日差しがある日は幾分マシなんですけれども、なんていうか基本的に温度が低い!!
場所によってはいまだに雪が残っていたりして、余計に寒さを感じます。

そうそう。
この数日、個人的な用で東京近辺をちらほらと回りました。

千葉では雪はほとんどなく、逆に埼玉は割と残っていたりして。
東京はといいますと、千葉と埼玉、その中間。
ぜーんぶ回ったわけではないので、個別にはいろいろあると思います。
とはいえ、電車で1時間程度の距離でこんなに違うのは不思議だなぁ、と思いました。

…。
思いました。

さて。
寒さ果てない本日のお相手は。
カジノジャンボリーより、「THE PHANTOM OF THE OPERA」。

「オペラ座の怪人」です。

THE PHANTOM OF THE OPERA

日本では舞台や事件簿の漫画などで知られている感じですね。
ただ、実際のとこどんな内容のお話なのかは知らない方、意外と多いかもしれません。

実はジョー介もそのクチでして。
今回も調べましたよ、ええ。

原典は100年も前の1909年、フランスの作家、ガストン・ルルーが発表した小説です。
100年ってすごいですよね、長く愛されているまさに名作なんですね。
えっと、実際にオペラ座をかなり細かく取材して、ミステリアスなお話を執筆したとのことです。

ストーリーの方はといいますと。
これがまた複雑怪奇ともうしますか。

つまりはオペラ座に住む怪人が若手女優に恋をして。
こっそり彼女の歌のレッスンをして有名にして。
一方でオペラ座には無茶の要求をしたり、事件を起こしたり。
ついに我慢できなくなった怪人は若手女優を誘拐して…。

という、愛憎入り交じり、嫉妬深まり。
字面だけみるとドロッドロですね。

このスロットはですね、2004年に公開された映画がモチーフとなっています。
映画や舞台は、多少設定がいじられることがあるようですが、本筋はおおむね一緒。

怪人と若手女優、周囲の人々が織りなす怪奇ロマンスです。

さて、調べながら少しだけスタートしておりましたが。
さっそくこんなんきましたが。

何か来た

特別、大きな予告やらボーナスやらがあったわけではございません。
なのにこのデカいリターンがあるんです。

連発に期待したいですね。

音楽の方も雰囲気あります。

クラシック調の音楽が流れるんですけれどね、携帯音楽プレイヤーの容量の半分がクラシック曲で埋められているジョー介としてはつい聞いてしまいます。
みなさんご存知、「テー…、テテテテテー」ではないのが残念ですけれど。

…あの曲すごいですよね。
妖しくあり怪しくあり。
なんか事件が起きそうで、起きた後のショックな光景もあって。
なのにもの悲しさにも狂気にも聞こえて。

あ、中身も知らぬジョー介のただ感想ですので評価とか批評とかそういう気はまったくございませんのであしからず。

おっと。
怪人の仮面が三つそろって、ボーナス獲得です。

ボーナス
ボーナス2

ほうほう、ボーナス自体が選択式なんですね。

左は絵柄がランダムでワイルドに変化する10回のフリースピンでしょうか。
真ん中はおそらく、絵柄選択のボーナスですね。
右もフリースピン。
ダンシングワイルドというのがわかりませんが。

ジョー介が何かを選ぶとき。
それは真ん中を選ぶことと同義。

ボーナス選択
ボーナス選択2

おお、絵柄に隠れたリターンを見つけだす、アレですね。

かっこいいですよね、この仮面。
その昔イタリアを旅行した際に買おうと考えていたんですけれど、ついぞ見つからず諦めたことを思い出します。

あ、なるほど。

この仮面の裏に隠されたボーナスには、リターン以外に当たりがあるんですね。

仮面を選択すると、数字が表れます。
ここまでは通常の選択ボーナスと同じですね。
当たるとレベルが上がりまして、選んだ部分がリセットされ、改めてボーナスがはじまります。

これが最大3段階目までレベルアップするのか。
4つ目の画像の「3レベル」とはそのことのようです。

では、ボーナスの発表です。

ボーナス結果

これはもう観るしかありませんね。
とりあえず映画借りてこよう。
ああ、その前に1回曲聞こう。

ジョー介、心を鷲掴みにされてしまいました。

by ジョー介
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