MIKADO GAMESオリジナルインタビュー ( 2018年05月24日 )

G2E

最近、こんな記事を見つけました。

G2EにMIKADO GAMESが出展!

産経ニュースに載るくらいですから、かなり大きな記事です。
が、じつはOCFもこのMIKADO GAMESの清水さんに2年前のG2Eで取材をしていたのです。
この時の様子は、諸事情により記事にはしませんでしたが、こんな記事が出たからにはもうOKということでしょう。

せっかくなので、2年前に取材した内容をお届けしたいと思います。

──変わった社名ですが、何か由来があるのでしょうか?

清水氏「じつは私、古神道を学んでいるんです。その中で最近、日本の魂を忘れた日本人が多いのではないかと感じていまして。日本人がやるからにはこれがいいと付けました。でも『ミカド』ってもともとはユダヤで皇帝を指す言葉なんですけどね」

──こういったゲーム(スキルゲーム)を作ろうとは考えていたのですか?

清水氏「ええ。スキルゲームは最初から狙っていました。オンラインカジノではゲームの公平性が厳しく問われます。これまではスキルゲームはできないだろうと言われていたんです。だからこそ、挑戦し甲斐があるなと。それに、パチンコを除けば、純粋なオンラインカジノのメーカーというのは日本にはないんです。つまり日本にはオンラインカジノゲームの土壌がない。これならノウハウを学んでいけば日本のオリジナルプロバイダになれると感じて、コツコツと地道にやってきて、今回、お披露目することができました」

──感触はいかがでしたか?

清水氏「様々なプロバイダが興味を持って来て下さいました。手応えはばっちりです。来年のG2Eに出られれば大成功だと思っています。いま当社のスキルゲームは18種類あります。中でも好感触だったのは、ダーツとデュエルビンゴですね。狙い通りでした」

──ゲームの開発にはどれくらいの期間がかかったのでしょうか?

清水氏「ゲーム自体は半年ぐらいで作りました。ただ、ライセンスを取得したり、認可を受けたりにはかなり時間がかかりましたね。スタートさせるまでも長かったです」

──今後の抱負を教えてください。

清水氏「オンラインカジノのゲームって大会社ではいろいろなしがらみがあって作れないんです。かといって、中小企業は体力がなくてやっぱり作れない。うちはちょうどその中間といった感じ。それでもここにくるまで3年かかりました。かなりの費用もかかっています。だからこそ絶対に成功させたいと思っています。今年からのスタートです」

──期待しています。どうもありがとうございました。

清水氏「ありがとうございました」

取材中も何社かがブースに問い合わせに訪れていました。これからが楽しみな会社でしたので、今回、このような記事が出てOCFとしてもうれしかったです。MIKADO GAMEのこれからに注目です。



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