ウィリアムヒルカジノクラブ 徹底レビューと解説

ウィリアムヒル

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William Hill の歴史- 1934年からの信頼と実績のゲーム会社

創設者のウィリアムヒルは自分の名前を付けた会社”ウィリアムヒル”を1934年にイギリスで創立しました。その時代、イギリスではギャンブルに関する法律もまだ整備されておらず、混沌とした最中にブックメーカーとしてビジネスを始め、knowledgeable(精通している)、honest(正直な)、 trustworthy(信頼できる)という高い評判を得ました。

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1961年に賭博に関する法律が、完全合法となり、ウィリアムヒルももちろん市場へ参入。しかし一般的には暗く怪しいイメージが残っており、当時は悪の巣窟ともいえるベき賭け屋が横行する中、ウィリアムヒルは自店を厳しく規制し、評判を守り続けます。これがウィリアムヒルの原点、また名声を高めることになったのでしょう。

そしてTVが一般的になり、だれもが家庭でスポーツ観戦が楽しめるようになり、またロッタリーが販売されるなど、ギャンブルがより一般的に身近になってきた1990年後半、賭け屋と呼ばれたスポーツブックは法律の下みんなが認める娯楽となりました。ウィリアムヒルはまさにこのイギリスギャンブルの歴史ともに歩んできたといってもよいでしょう。1998年には業界初のオンラインスポーツブックを立ち上げ、4年後にはロンドン証券取引所で上場しました。

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現在、ウィリアムヒルオンラインではスポーツブックをはじめ、オンラインカジノ、ビンゴ、ポーカーなどのサイトを運営、世界175カ国以上にわたるユーザーを持ち、6カ国語、11種類の通貨に対応しています。
オフラインでももちろん2300の店舗を有し、100万件を超えるベットを受けています。電話による賭けの受付は、600回線での同時対応可能というイギリスでは最大の電話スポーツベッティング会社として有名です。

ここで紹介しているのはウィリアムヒルの日本語サイト”ウィリアムヒルカジノクラブ”です。
ウィリアムヒルには他にウィリアムヒルという英語サイトがありますが、基本的には英語のみです。スポーツブックやビンゴ、また他のカジノゲームなどもそろえていますが、日本語サポートがありませんのでご注意を。

ゲーム

プレイテックのソフトを使用。カジノ定番ゲームのBJ,バカラ、ルーレットなどはもちろん、パイガオ・ポーカー、レッドドッグ、カリビアンポーカーなどもそろえています。アニメーションを使用した昔懐かしいゲーセン競馬”ダービーデイ”や、スロットではライセンス物の”グラディエーター”や”ピンクパンサー”など様々なジャンルにわたっています。
スポーツベットではJリーグの賭けも受け付けています。

サポート

日本人による安心日本語サポート完備。(現在はウィリアムヒルカジノクラブにおいてのみです。)
24時間対応でチャット、メール、電話、FAXで受け付けています。

バーチャル上だけではなく、賭け屋などの実際の人対人のビジネスを行い79数年にわたる信頼を築いてきたウィリアムヒルですが、これからもどんどん同じ信頼と実績をオンラインカジノの日本市場でも築き上げてほしいです。日本市場での成長が楽しみなカジノの一つです。

ソフトウェア プレイテック
ゲームの種類 80以上
ライセンス ジブラルタル
初回ボーナス 初回の入金に関して150%のボーナス/最低50ドルの入金で最大150ドル。さらに特定のスロットで有効なボーナススピン50回(翌日から20スピンを3日間プレゼント)。
条件: ボーナス受領後、ボーナス額の40倍を賭けると引き出し可能。条件を満たす前に引き出そうとすると、ボーナスと賞金が無効になるので注意(ボーナススピンは40回)。
Flash版 あり
決済会社 AquaPay他
最低入金額 10ドル
最大入金額 100000ドル(ecoPayzは10000ドル)
引き出し限度額 カジノ側での制限なし。(決済側での制限あり。)
入金手段 クレジットカード、ecoPayz
引き出し手段 電信送金、
日本語 ウェブサイト、ソフトウェア(カジノのみ)、サポート
最大ベット バカラ$300、BJ$300、クラップス$300、ルーレット$250。VIPは最大で$3000(VIPのレベルにもよる)
ダウンロードサイズ 353KB+α
サポート 日本語での電話、チャット、メール、FAX
コンプ あり(特別ボーナス)。1€・£・$ごとに1ポイント取得。

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