世界のスギヤマのオンラインカジノ体験記 第128回 ライブバカラに初挑戦!(前編) の巻

今回のスギヤマはちょっとビビり気味。
というのも、生まれて初めて「ライブバカラ」なるものに挑むからです。
バカラ自体、やったことがないのに、
それがライブなんですから、もうドキドキ。

あ、自己紹介が遅れた。
はい「世界のスギヤマ」です。

いやぁ、ことの発端は「36BOL」が熱いらしい、
と聞きつけたことにあるんですわ。
「36BOL」と書いて「サンロクボル」と読む、
わりと新しいカジノさんなんですが、ここが熱いと。

んが、ここのメイン押しが「ライブバカラ」だったんですねぇ。
いやいや、参った。
とはいえ、やらないでは男がすたるってもんです。
行きますよ、スギは。

というわけで、今回はじっくり、
というかおそるおそる挑戦してみたいと思うのだ。
では、まずロビー画面から。

ライブバカラ

最初に2Dと3Dを選ぶわけね。
ま、光とかADSLとかつながってれば3Dでも全然OK。
うちの回線は細いんだよなぁ、とか、
データ通信量によって値段が変わるんだよなぁって人は、
2Dにしたほうがいいかも、ぐらいです。

で、スギは3Dに突入。
画面がこんなふうに切り替わります。

テーブル

これ、それぞれのテーブルを表示してるんですね。
でもって、写真の女の子がディーラーと。
なんでもここのウリは「しぼりバカラ」らしいので、
スギは1番のテーブルをぽちっと。

おー、出てきました。
では手始めに「5ドル」のコインを置いてみますか。
5ドルコインをクリックして「バンカー」に置いて、ほれ。

5ドル

これでいいんだろうか。
しかし、それにしても、なんというか、
この娘、

可愛い

かわいいなぁ。
ちょっとぽっちゃり気味で、
そこら辺がまた、スギ好み。
見とれちゃうなぁ。

とベット締め切りまでのカウントダウンがはじまりました。

ベット締め切り

3、2、1……はいっ!

消えた!

ん?
ベットしたはずの5ドルコインがき、消えた…。
なにゆえ? なぜに?
わ、わからん。

と、ここで急に話は変わって、
「バカラ」について説明しよう!(なんで?)

バカラとは親(バンカー)と子(プレイヤー)が、
それぞれ2枚のカードの合計で争うゲームなのだ。
勝敗を決めるのは下ひと桁の数字。
例えば「キング」と「7」なら、合計は「7」。
(絵札はすべて10扱い)
「8」と「5」なら、合計は「3」。
最高は「9」なので「9」に近いほうが勝ち。

で、遊び手は「バンカー」が勝つか「プレイヤー」が勝つか、
はたまた「引き分け」かを予想して賭けるんですな。

ちなみにカード2枚と言ったけど、
実際は親と子のカードの数字によって3枚配られる場合も多々あり。
ここら辺はすんごくややこしいので、ディーラーに任せておけばいいっす。

要は「引き分け」がある丁半博打。
簡単っちゃあ、簡単なゲームなのですわ。

そしてもうひとつ、バカラで忘れてはいけないのが、
ここまでどんな流れでゲームが進んでいるかということ。
もう一度、画面を見てちょ。

流れ

左下に表があるのがわかるでしょ。
これが、ここまでのゲームの結果を表してるわけ。
よく見ると、赤○と青○があるよね。
この赤○がバンカー、青○がプレイヤー。

ひとつ前の記録は青○。だから、プレイヤーが勝ってる。
で、その前は赤○が6個並んでいるから、
バンカーが6連勝してる。

遊び手はこれを参考に賭けるわけですね。
バンカーが続いているから、そろそろプレイヤーが来るぞとか、
ここから一気にプレイヤーの流れになるはずとか。
この予想がバカラの醍醐味なんだよねぇ。

で、唐突に話は戻って。
賭けたはずの5ドルが消えたスギヤマは茫然自失。
持ち金は減っていないので、単に賭けが成立しなかったってことなんだけど、
なぜかは???。
うーん、どうすりゃあいいんだ。

ってところで次回に続く。
スギヤマ連載史上、初の前後編。
後編でスギヤマは賭けられるのか?
そして、バカラに勝つことはできるのか?
お楽しみあれ。

[今回までの収支](ドル換算しています)
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一言コメント
「みんな、後編も読んでね」

by 世界のスギヤマ

【次回に続く】


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