カジノ法案

  • 日本発のオンラインカジノは誕生するのか?

    きっかけは一本のプレスリリースだった ここ数日、カジノ関連の人たちの間で大きな話題となっているニュースがあります。 それはある会社が発表した一本のプレスリリースが原因でした。 きちんと紹介する前に、まずはそのプレスリリースのリンクを貼っておきます。 株式会社アクロディア プレスリリース アクロディアはIoTを中心に、スマホゲームの開発・提供をしているIT企業で、子会社として飲食業などにも手を出しています...

    (2019年05月6日)

  • 北海道がカジノ候補地に再浮上?

    選挙の結果、状況が変化 4月8日(日)に行なわれた統一地方選挙にて、北海道の情況が一変しました。 北海道では前任の高橋はるみ知事が退任。 自民党が推薦する前夕張市長の鈴木直道氏(38)と、野党が共闘して応援した元衆院議員の石川知裕氏(45)との事実上一騎打ちの形になっていました。 ここで鈴木氏が勝利を収め、新しい北海道知事となったのです。 ■カジノ誘致に真っ向から反対した石川氏 IR招致に関しては、石川氏は真...

    (2019年04月8日)

  • 次世代カジノ王も日本版カジノに進出を決めた?

    カジノ法案をめぐるさまざまな動き カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案、通称「カジノ法案」成立以降、いろいろな動きが各所で出てきました。 政府としては日本国内に3カ所、年齢制限、回数制限を設ける、入場料を取る、といったところを明らかにしたきり、何の説明もないままですが、地方自治体が立候補したり、ゲームメーカーが名乗りを上げたり、と周囲は騒がしくなっています。 先日もアメリカの大手IR企業のウィ...

    (2019年03月20日)

  • 日本版カジノに大手アメリカ企業が進出?

    迷走するカジノ法案 カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案、通称「カジノ法案」は成立しましたが、その後の進展状況がまったくわかりません。 日本国内に3カ所、入場制限あり、などは明かされたものの、いったいどこにできるのかもいまだに決まっていない模様です。 そんななか、アメリカの大手IR運営企業であるウィン・リゾーツが動き出したというニュースが入ってきました。 今回はその詳細を追ってみたいと思います。...

    (2019年03月5日)

  • 日本初のカジノ候補地に進展あり。あの県が…

    共同通信が調査結果を発表 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致に関する調査結果を、共同通信が発表しました。 今回の調査結果での詳細はまだ明かされていませんが、主だった地域の情報が出てきたため、カジノの候補地が絞られてきています。 ここでは、その結果を見ながら、日本のどこにカジノができるのかを考えてみます。 ■調査の結果はこうだ カジノの誘致を申請できるのは47都道府県と20政令指定都市の合わせて...

    (2019年01月29日)

  • 大阪万博開催決定! 勢いに乗ってカジノも決まるのか?

    2025年の万博は大阪で決まり 日本時間24日未明、博覧会国際事務局の総会が開かれ、候補地に手を挙げていた大阪が、ロシアのエカテリンブルクとの決選投票に勝ち、開催を決定しました。 速報でニュースなども流れたので、ご存知の人も多いかもしれません。 この先、たぶん松井府知事やアンバサダーを務めるダウンタウンの2人を目にすることも増えるでしょう。 ■反対派が一斉に動き出した それ自体は、まぁなんということでもな...

    (2018年11月25日)

  • カジノ法案成立でオンラインカジノが合法化に!? カジノ法案の大きな誤解

    台風や地震の影響がまだまだ多くの人を苦しめています。 いまだに停電や断水しているところもありますし、土砂災害など二次被害の恐れもあります。 被災地の方々のご苦労は絶えないと思います。どうか少しでも早く元の生活が送れる日を祈っています。 さて、多くのニュースの影であまり目立たなくなってしまいましたが、カジノ法案は着々と進んでいます。 そこで今回はカジノ法案についていろいろと書いてみたいと思います。 ...

    (2018年09月10日)

  • 横浜カジノ案はなくなった?

    カジノ法案成立以降、日本のどこにカジノができるのか? という問題が大きな注目を集めています。 いまのところ、静観しているのは大本命と言われる東京都。 積極的に参加を表明しているのが大阪、和歌山、北海道、長崎、沖縄などです。 さて、そこで問題となるのは有力候補地として名前が挙がっていた横浜です。 東京にカジノができた場合、地理的に言って横浜はまずありえません。 しかし、東京がなんとも言ってこないい...

    (2018年09月7日)

  • カジノ法案がついに採決へ向かう!?

    依存症問題や選挙との絡みなどで、いろいろと揉めて進んでいなかった「カジノ法案」についに動きが見られました。 本日(6/15)衆院内閣委員会は理事会で、午後の衆院本会議後に委員会を開くことを決定。 法案の採決を強行し、可決させると見られています。さらに与党は19日に衆院を通過させるつもりでいます。 米朝首脳会談やG7も終わり、はたらき方改革などにもある程度の目途がついてきたいま、カジノ法案に手を付け始める...

    (2018年06月15日)

  • 日本のカジノはどこにできる?

    モリカケ問題や公文書偽造疑惑など、国会はいろいろ揉めていますが、そんな中でも与党は「カジノ法案(統合型リゾート(IR)整備推進法案)」を本国会中に成立させる方針は変えないようです。 ただし、野党からは相当の反発が寄せられると予想されます。 果たして日本にカジノはできるのか。審議はどうなるのか。 何にしても今週(5/21~5/25)が山場になるのは間違いありません。 では、仮にカジノ法案が成立し、カジノができるこ...

    (2018年05月21日)

  • それってどうなの? 日本版カジノの入場料。

    粛々とというか、なかば強引な感じで進んでいる「カジノ法案」ですが、またあらたな情報が入ってきました。 自民党と公明党が合意した結果、日本にできるカジノの入場料が、6000円に決まったそうです。 6000円! どうなんですかね。 カジノではほとんどの人が負けるのに、さらに入場料で6000円取るってのは、ある意味、鬼なんじゃないかと私は思いますが、ギャンブル依存症対策と言われれば、そんな気もしますし。 でも、そう...

    (2018年04月3日)

  • カジノ法案に新たな動きが

    徐々にその姿が明らかになりつつある「カジノ法案」。 すでに、面積上限などが具体化されていましたが、本日(2/21)、新たに入場料金がかかることが提示されました。 対象者は日本人と日本に定住する外国人。 料金は2000円~3000円といったところで調整中とか。 もともと外国人を呼ぼうというのが目的のカジノなので、こうなることはうすうすわかっていましたが(むしろ日本人は入れないなどにならなくてよかったとも言えます...

    (2018年02月21日)

  • カジノ法案の内容が明らかに

    カジノ法案に関しての自民党の考えが徐々に明らかになりつつあります。 いまのところわかっているところでは、 ・日本人の入場回数は週3回、月9~11回まで。 ・カジノの面積は1万5000平方メートルが上限。 ・入場の際にはマイナンバーカードの提示が必要。 と、かなり微妙です。 面積で言えば、だいたい4500坪ぐらい。小中学校なんかぐらいの大きさでしょうか。 なかなかに大きそうにも思えますが、建物などの場合、総面積にな...

    (2018年02月15日)

  • いまさら聞けないカジノ用語19「カジノ法案」

    国会での議論の真っ最中ですので、今回は話題にも挙がっている「カジノ法案」を取り上げてみたいと思います。 この法案に関しては名前ばかりが先行して、じつは中身はよくわからないという人も多いのではないでしょうか。かくいう私も本当のところはよくわかっていません。で、ちょっとばかり勉強してみました。 カジノ法案と呼ばれる法律の正式名称は「IR推進法」。 カジノを含む統合型リゾート(IR)をどんどん作っていきま...

    (2018年01月25日)