IR法

  • 次世代カジノ王も日本版カジノに進出を決めた?

    カジノ法案をめぐるさまざまな動き カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案、通称「カジノ法案」成立以降、いろいろな動きが各所で出てきました。 政府としては日本国内に3カ所、年齢制限、回数制限を設ける、入場料を取る、といったところを明らかにしたきり、何の説明もないままですが、地方自治体が立候補したり、ゲームメーカーが名乗りを上げたり、と周囲は騒がしくなっています。 先日もアメリカの大手IR企業のウィ...

    (2019年03月20日)

  • 日本版カジノに大手アメリカ企業が進出?

    迷走するカジノ法案 カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案、通称「カジノ法案」は成立しましたが、その後の進展状況がまったくわかりません。 日本国内に3カ所、入場制限あり、などは明かされたものの、いったいどこにできるのかもいまだに決まっていない模様です。 そんななか、アメリカの大手IR運営企業であるウィン・リゾーツが動き出したというニュースが入ってきました。 今回はその詳細を追ってみたいと思います。...

    (2019年03月5日)

  • カジノ法案成立でオンラインカジノが合法化に!? カジノ法案の大きな誤解

    台風や地震の影響がまだまだ多くの人を苦しめています。 いまだに停電や断水しているところもありますし、土砂災害など二次被害の恐れもあります。 被災地の方々のご苦労は絶えないと思います。どうか少しでも早く元の生活が送れる日を祈っています。 さて、多くのニュースの影であまり目立たなくなってしまいましたが、カジノ法案は着々と進んでいます。 そこで今回はカジノ法案についていろいろと書いてみたいと思います。 ...

    (2018年09月10日)

  • 横浜カジノ案はなくなった?

    カジノ法案成立以降、日本のどこにカジノができるのか? という問題が大きな注目を集めています。 いまのところ、静観しているのは大本命と言われる東京都。 積極的に参加を表明しているのが大阪、和歌山、北海道、長崎、沖縄などです。 さて、そこで問題となるのは有力候補地として名前が挙がっていた横浜です。 東京にカジノができた場合、地理的に言って横浜はまずありえません。 しかし、東京がなんとも言ってこないい...

    (2018年09月7日)

  • カジノ法案の内容が明らかに

    カジノ法案に関しての自民党の考えが徐々に明らかになりつつあります。 いまのところわかっているところでは、 ・日本人の入場回数は週3回、月9~11回まで。 ・カジノの面積は1万5000平方メートルが上限。 ・入場の際にはマイナンバーカードの提示が必要。 と、かなり微妙です。 面積で言えば、だいたい4500坪ぐらい。小中学校なんかぐらいの大きさでしょうか。 なかなかに大きそうにも思えますが、建物などの場合、総面積にな...

    (2018年02月15日)