カジノアクション破綻の続報 方向見えず

アイビッグカジノやチャレンジカジノ等のカジノアクショングループのオンラインカジノのライセンスが停止になっている問題で、マイクロゲーミングが2月29日に声明を出しています。
これによると、Tusk社側が会社清算に関する管財人任命についてマイクロゲーミングについて何も通知してこないそうです。
そのため、Tusk社にカジノアクションのプレイヤーやその他の債権者に対する支払い能力があるのかどうかマイクロゲーミングは判断することができず、現在処理についての方針決定は何も進んでいないということです。
以前マイクロゲーミングのカジノが破綻した二つのケースでは、かなり素早くマイクロゲーミングが支払い代行を発表していたと記憶していますが、今回はどうもカジノアクション側の協力が得られていないという雰囲気です。
オンラインカジノのウェブサイトがそのままになっていたり、eCOGRAの認定証が保留になっても二週間もeCOGRAマークを提示し続けたり、今回の破綻についてもプレイヤーに何も連絡をしないまま突然プレイ不能、コンプ換算不能になっていたりと、カジノアクションには誠実さがまったく見られません。
マイクロゲーミングがそれを補うような役割を果たしてくれるのかどうか、予断を許さない状況です。

COMPANY STATEMENT : UPDATE 29/2/2008
ISLE OF MAN – Following the termination of the software licence with Tusk Investment Corporation Limited (Tusk), players are understandably experiencing frustration with the lack of information about their accounts with Tusk.
Microgaming has unfortunately not heard anything further from Tusk itself, and has yet to be advised of the details of the appointment of a liquidator for Tusk. Until a liquidator advises on Tusk’s financial position and ability to pay players and to pay Tusk’s white labels and affiliates, Microgaming is unable to assess the situation.
This position is quite separate from the Microgaming Poker Network as a whole, which continues to operate as before. Microgaming will of course continue to keep people informed as the situation unfolds.

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